Reberty羽田Ⅱ(開業準備中)
東京都大田区 / 一棟アパート(全室民泊運用)
施設概要
- 形態
- 国家戦略特区民泊(特区民泊)
- 部屋数
- 全9室(1DK×7室、1LDK×2室)部屋
所在地
- 施設名
- Reberty羽田Ⅱ(開業準備中)
- 住所
- 東京都大田区羽田3-15-12
- アクセス
- 京急空港線 穴守稲荷駅 徒歩9分
【実施した主な対応】
申請・許可: 国家戦略特区民泊に基づく特定認定手続き
ハード対応: 自動火災報知設備 新設、一部内装壁紙張替え
システム導入: スマートロック設置、遠隔本人確認システム導入、防犯カメラ ※設置予定
【オーナーコメント】
羽田空港からのアクセスの良さと、大田区の「特区民泊」を活用すれば、180日の営業制限を受けることなく365日フル稼働できると知ったことが最大の理由です。立地の強みを活かして高い収益性を確保できると提案されて民泊での運用を決めました。
【担当者コメント】
羽田エリアの抜群のロケーションに加え、品川などの都内中心部や横浜方面へもアクセスできる「穴守稲荷駅」の優れた立地ポテンシャルに着目しました。さらに周辺には、海外ゲストが「リアルな日本文化」を体験できる昔ながらの銭湯があるなど、インバウンド需要を引き寄せる強いフックも備えているエリアです。
この圧倒的な空港・観光需要を取り込むため、365日営業が可能な「特区民泊」の認定を取得し、収益機会を最大化させました。
企画面では、全9室が23㎡〜29㎡台と、2人以上のグループ利用でも手狭さを感じさせないゆとりある設計を本物件の最大のポテンシャルとして活用。快適な連泊を支える家具・家電の配置、そして無人運営のためのITインフラを整え、コストを賢く抑えながらも、高い稼働率と客単価を狙える高効率な投資モデルを構築しています。