淡路壱番館
大阪市東淀川区 / 区分マンション
施設概要
- 形態
- 国家戦略特区民泊(特区民泊)
- 部屋数
- 1戸(3LDK)部屋
所在地
- 施設名
- 淡路壱番館
- 住所
- 大阪市東淀川区淡路4丁目4−7
- アクセス
- 阪急京都線 淡路駅 徒歩1分
【実施した主な対応】
申請・許可:国家戦略特区民泊に基づく特定認定手続き
ハード対応:自動火災報知設備 新設
システム導入:遠隔本人確認システム導入
【オーナーコメント】
投資用で賃貸マンションとして保有していた物件を民泊提案をもらったので、退去があったタイミングで民泊運営に切り替えをしました。
【担当者コメント】
新大阪や難波といった大阪の中心地へスムーズにアクセスできるだけでなく、京都へも直通でいけるため、関西を広く観光したいインバウンド旅行者にとって非常に利便性の高い立地です。周辺には飲食店が充実しており、日本の食文化をローカルに楽しめる点も宿泊施設として大きな強みとなります。
優れた立地需要をフルに活かすため、年間180日制限のない「特区民泊」の認定を取得し、365日無駄なく稼働できる体制を整えました。
3LDKという区分マンションとしてはゆとりある広さを活かし、多人数でもストレスなく連泊できる寝室配置やリビングのスタイリングを施しています。
また、民泊専用の特殊な造作はしていないため、将来の市場動向に合わせて一般的なファミリー向け通常賃貸への切り替えや売却もスムーズに行える柔軟性も確保しています。コストを抑えながら高い客単価と安定稼働を狙える、手堅い都市型区分民泊の成功モデルです。